- 投稿日:2026/01/27
- 更新日:2026/01/28
ChatGPTに上手い使い方を聞いてみた
✅ChatGPTは「答えを出す装置」じゃなくて
思考を並べる机として使うと一番性能が出る。
考えるために使うと歪まない。
・いきなり答えを求めない
・仮説の段階で投げる
・結論を急がない
✅反対に答え・方向・正解を“確定させるため”に使うと、
“最も無難で平均的な正しさ”「それっぽい正解」に
寄せるしかなくなるから歪みやすい。
ただし、悪い使い方ではない。
答えを求める、方向性を聞く、正解を知りたい
これは普通だし、用途としては正当。
ChatGPTにとって一番やりやすい入力状態
⭕ 一番性能が出る入力
・思考途中の材料がある
・でも結論は固定されていない
・問いの輪郭だけはある
=「考える場」を一緒に作っている状態
❌ 一番きつい入力
・「答えだけ教えて」
・「正解は?」
・「結論出して」
→ 選択肢が狭すぎて、出力は“平均値”や“それっぽさ”に寄る
❌ 次にきつい入力
・感情の吐き出しだけ
・散らかしっぱなし
・焦点ゼロ
→ 文脈が定まらず、出力はぼんやりする
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