- 投稿日:2026/01/25
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要約
片道1時間45分の通勤や睡眠4時間という「限界」状態の共働き友人夫婦に対し、筆者が勝手に10の対策を提案しています。AI活用、家事外注、グリーン車利用など、根性ではなくテクノロジーとお金で時間を捻出する具体的解決策を提示し、生活に余白を作ることを勧めています。
こんにちは。我が家も3歳の娘を育てる共働き世帯ですが、先日、飲み会で友人から聞いた話があまりに衝撃的だったので、思わず筆を執りました。
我が家も近くに頼れる親族はおらず、私自身はドア・トゥ・ドアで1時間半かけて通勤していますが、それでも「なんとか回せている」のは、妻の職場が比較的近く、何より保育園がマンションの下という環境に救われているからです。しかし、友人の家庭はまさに「限界」のその先を行っていました。
衝撃の「限界共働き」リアル
友人の状況をまとめると、もはや超人レベルです。
過酷すぎる通勤
妻は片道約1時間45分、夫(友人)も1時間半弱。
住宅事情
埼玉郊外の大手ハウスメーカー注文住宅。ペアローン35年フルローンで2年目。保育園は家から駅を挟んで反対方向に徒歩10分。
壮絶なスケジュール
朝は夫が送り、18時のお迎えは時短勤務(9時〜16時)の妻が担当。しかし移動に2時間弱かかるため、16時に退社しても帰宅は17時45分。夫は20時過ぎまで帰れず、その間、妻は食事・風呂・寝かしつけを全て1人でこなすワンオペ状態。
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