- 投稿日:2026/01/27
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要約
子どもが小さい頃、私がインフルエンザで倒れました。「母親が倒れたら終わり」と思っていたけれど、6歳の長男と家族の力で家庭は止まりませんでした。完璧を求めず、頼ることも家庭を守る力だと気づいた体験です。
私がインフルエンザで熱発!家が回らない!
子どもが小さい時、
私が新型インフルエンザに罹患しました。
高熱で起き上がることもできず、
「家が回らない」「どうしよう」
意識が朦朧とする中、不安でいっぱいでした。
母親が倒れたら終わる!?
新型インフルエンザが流行った当時
・長男:6歳
・次男:4歳(同時にインフルエンザ)
・三男:2歳
・四男:0歳(6ヶ月)
私自身は高熱で動けない状態で、次男と二人で隔離状態。
「母親か倒れたら終わりだ」
そんな思い込みがありました。
あれ!?もしかして大丈夫かも
意外だったのは、家が完全には止まらなかったのです。
長男は普段から弟たちを可愛がり、世話もよくしてくれていました。
お風呂、ご飯、ミルク、遊び、寝かし付けもお手のもの。
4人の子育てに奮闘する私を、日頃からよく助けてくれました。
それでも、まだ6歳。
私の中では「サポート役」で、
一人で全部できるとは思っていませんでした。
ところがその間、夫はもちろん、
長男がテキパキと動いてくれていたのです。
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