- 投稿日:2026/04/17
- 更新日:2026/04/18
この記事は約3分で読めます
要約
副業で得た事業所得について確定申告を行い、「自分で納付」にもチェックした。それでも「本当に会社にバレない?大丈夫?」と不安な方へ。
事業所得分が普通徴収になっているかの確認は、4月中旬〜下旬の早い時期に市町村の住民税担当課へ行うことをおすすめします。
①はじめに
会社に副業がバレないためには、確定申告の際に
「給与、公的年金等以外の所得に係る住民税の徴収方法」欄で
「自分で納付」にチェックを入れます。
※↑国税庁HP「令和7年分確定申告書 第二表」より
「きちんとチェックは入れたけど、本当に大丈夫かな?」と不安に思われる方のために、お住まいの市町村役場の住民税担当課(以下、市町村)へ確認する最適な時期をお伝えします。
②e-Taxで送信しても、すぐに市町村に反映されるわけではない
多くの方がe-Taxで確定申告をされると思いますが、送信後すぐに市町村へ反映されるわけではありません。
一度、国税庁で受付・処理が行われ、その後、市町村へデータが送られます。
③市町村における住民税決定までのスケジュール(大まかに)
1月:会社から源泉徴収票が送付される
2〜3月:確定申告開始
→市町村では、送られてきたデータを随時処理
5月初旬〜中旬:会社へ特別徴収の決定通知書を送付
続きは、リベシティにログインしてからお読みください