- 投稿日:2026/01/27
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「また続いてしまった」「今回も長くは続かないかもしれない」
履歴書の職歴欄が増えるたび、自分の忍耐力のなさに落ち込んだり、採用してくれた会社に対して「すぐに辞めてしまって申し訳ない」という罪悪感を抱いたりしていませんか。
しかし、少し視点を変えてみてください。企業は慈善事業ではありません。利益を追求する組織が、なぜあなたを採用し、給与を払い、教育の機会を与えたのでしょうか。それは、あなたにそれだけの「投資価値」を見出したからです。
この記事では、感情論ではなく「数字(コスト)」という客観的な事実を通して、あなたが企業からどれほど期待されていた存在なのかを紐解きます。罪悪感を抱くのではなく、その価値を正しく認識し、次のキャリアへの自信につなげてください。
あくまで精神科医として働く私の現場感と、公開されている採用・育成コストの統計データを突き合わせ、迷いやすいポイントを整理しました。
全体像:あなたへの投資は「給与」だけではない
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