- 投稿日:2026/01/31
この記事は約5分で読めます
要約
休職中や傷病期間中、有休消化中は「お金を使わない」が正解だと思いがちです。でも実際には、部屋にこもることで心と体がどんどん苦しくなることもあります。無理のない範囲でカフェなど外の環境に身を置くことは、回復のための大切な投資。自分を責めすぎず、環境とお金の力を借りていい時期です。
休職中・傷病期間中・有休消化中こそ
「ある程度、お金のチカラを借りていい」と、僕が心から思う理由
休職中。
傷病期間中。
有休を消化している時間。
この期間って、外から見たら
「休めていいね」
「時間があって羨ましいね」
と思われがちです。
でも、実際にその立場になった人にしか分からない
独特のしんどさがあります。
僕自身も、休職期間を経験しました。
その中で何度も、何度も、自分を責めました。
何もしていない自分を、責めてしまう
朝起きて、
「今日は仕事がない」という事実を思い出す。
その瞬間、胸の奥がキュッと締め付けられる感覚。
誰かに責められているわけじゃないのに、
自分が一番厳しい上司になっているような感覚でした。
・今日も社会に出ていない
・今日も何も生み出していない
・今日も役に立っていない
頭では
「今は休む時期だ」
「回復が最優先だ」
と理解しているはずなのに、
心はまったく納得してくれません。
自分を責め始めると、なぜか「お金」も使えなくなる
続きは、リベシティにログインしてからお読みください