- 投稿日:2026/01/28
- 更新日:2026/01/28
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要約
賃貸アパートのエアコン交換交渉の体験談。2016年製・使用9年目で効きの悪さを感じ相談。現場では「ほぼ無理」と言われたが、年数と状況を伝え管理側判断へ。交渉は実力より確率と距離感が大切。
「ほぼ無理」と言われた当日
賃貸アパートのエアコン交換は、
特に、
• 壊れていない
• 冷暖房は動いている
• 異音もない
この条件がそろっている場合、
交換はかなり難しいと感じました。
それでも今回、私はエアコン交換について相談(交渉)をしました。
なぜ交渉したのか理由はシンプルで、
エアコンの効きが悪いと感じていたからです。
冷房は確かに動いていましたが、
• 部屋が冷えるまでに時間がかかる
• 真夏は設定温度をかなり下げないと効いた気がしない
• 新品の頃と比べて、明らかに性能が落ちている感覚がありました。
物件自体が築古という点もあり、断熱性能などの影響もゼロではないと思います。
ただ、それを差し引いても、「建物だけの問題ではないかもしれない」と感じるレベルでした。
2016年製・使用9年目という事実
設置されていたエアコンは2016年製。
使用年数は約9年です。
エアコンの標準使用期間は10年とされており、
すでに耐用年数の終盤に差し掛かっていました。
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