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  • 投稿日:2026/01/28
【実録】プログラミング知識ゼロの私が、AIを相棒に「家族専用アプリ」を爆速自作した話

【実録】プログラミング知識ゼロの私が、AIを相棒に「家族専用アプリ」を爆速自作した話

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要約
プログラミング知識ゼロの筆者が、生成AIを相棒に家族専用の食事管理アプリを1時間で自作。無料ツールだけで、家族の「食事のすれ違い」を仕組みで解決した実録体験を紹介します!

「お弁当、せっかく作ったのにいらんの!?」
「今日の夕飯、バイト先で食べてくるって言ったじゃん!」

そんな家族内の「食事のすれ違い」、ありませんか?

何とかできないかと考えていたところ、「最近は生成AIでアプリ開発ができる」と耳に挟み、トライしてみたところ、思いのほかうまくできたので皆さんにも共有させていただきます。

まず、前提。

我が家4人
1.まっちゃあん:お弁当担当。昼は会社でお弁当。
2.まっちゃ妻 :夕食担当。昼は会社でお弁当。
3.太郎(中学生):学校でお弁当。たまに祖父母宅で夕食。
4.花子(大学生):昼は学食。平日の夕食はバイト先や友達とが多い。

我が家でも子どもたちの生活スタイルがそれぞれバラバラになってきて
日によって必要な食事の用意が日によってばらつき、作らなくていいのに無駄に用意してしまったり、
買い物の時に「あれ?明日は何人分いるんだっけ?」みたいなことが起こるようになりました。


1.企画・要件定義
まずはAIに「やりたいこと」を全部相談!

プログラミングなんて全くわからない私は、まずAI(Gemini)に「こんなことで困っている、こんなのが欲しい」と、頭の中のアイデアをそのままぶつけました。

「家族4人の食事の要・不要をポチポチ切り替えられて、みんなのiPhoneで共有できるアプリを作りたい。しかも無料で!」

するとAIは、「それなら、こういう画面にして、この無料ツールを使えば作れますよ!」と、具体的な設計図をすぐに提案してくれました。

コツとしては、最初のプロンプト(指示文)で
「あなたは優秀なアプリ開発者です。今からクライアントへヒアリングをしたうえで最終的にアプリまたはそれに準ずるものを成果物としてクライアントへ提供してください。なお、仕様が定まるまでコードは書かないでください。」と指示しておいたことです。

AIはその時点の情報で出力してしまうようなので、ある程度固まってからコーディングして欲しくてそのように指示しました。

2.設計
一瞬でのコーディングとアプリのプレビュー

出力指示をすると一瞬でコードが書かれ、プレビューが出てきました。
プレビューがおかしいところもありましたが、指摘すると修正してくれました。
また、作っている途中で、「あ、これも欲しい!」という欲求がどんどん出てきて、そのたびにAIに相談しました。

私:「曜日ごとに、お弁当が何個必要か自動で計算して数字を出してほしい」
AI:「いいですね!このコードを貼り替えてください」
私:「お弁当がいつもの3個じゃない時は、数字を赤くして目立たせて!」
AI:「了解です、修正しました!」
私:「今日より前の曜日は、暗くして見えなくできる?」
AI:「できます!今日が水曜日なら、月火をグレーアウトさせましょう」

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