- 投稿日:2026/01/29
- 更新日:2026/01/31
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要約
コンセプトが大事なのは分かるのに、何を書けばいいか分からない。センスがないから無理…と手が止まっていませんか?実は答えは「すごいアイデア」ではありません。初心者でも今日から形にできる、やさしいコンセプトの作り方を実体験で解説します。
コンセプトが大事なのは分かる。
でも、何を書けばいいのか分からない。
考えすぎて手が止まり、
「自分にはセンスがないのかもしれない」
そんなふうに感じてしまうことはありませんか?
実はそれ、昔の私もまったく同じでした。
この記事では、才能や特別な経験がなくても、やさしくコンセプトを形にできる考え方を、実体験をもとにお伝えします。
うまくやらなくていい。完璧じゃなくていい。読み終わるころには、「これなら自分にもできるかも」と、少し肩の力が抜けているはずです。
動けなかったあの頃の自分
「コンセプトを作りたいけれど、何をどうすればいいのかわからない……」
私が初めて「コンセプト」という言葉に出会ったのは、高校生のときでした。
課題は「パン屋さんの新商品を考えること」。
先生からは
「商品コンセプトを考えてきてください」
と言われたものの、当時の私は意味すら分かっていませんでした。国語辞典で調べてみると、書いてあったのは「概念」。
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