- 投稿日:2026/01/29
- 更新日:2026/01/29
Web制作の仕事ではいくつかの工程があります。
その中でWebデザイナーが作成したデザインを基に実際にサイトをコーディングする工程を担当するのがWebコーダー(※注1)です。
そして、コーディングを担当するだけでも副業として月5万円以上の収入を得ることは十分可能です!!
……と書いてみましたが、これからWebデザインやWeb制作を学ぶ方は、Webコーダーとして実際に稼ごうとする場合にどのようなスキルや知識が必要になるのか、具体的なイメージが持ち辛いですよね?😅
そこで、本シリーズではWebコーダーとして稼ぐために必要なスキルを4つの記事にまとめました。
①Webコーディング・サイト制作のコアスキル編
②素材・ソースコードの管理編
③レンタルサーバー編
④ポータブルスキル編 【本記事】
第4回の本記事では、お仕事を円滑に進めるために必要なポータブルスキル(※注2)について説明します。
他業種から副業や転職でWebコーダーを目指す場合、最初は提示できる実績やコーディングスキルが無く苦戦することがありますが、そのような状況でもこれまで身につけたポータブルスキルはあなたの武器になり、お仕事の受注や採用に繋がることもあります。
この記事が自分では気づいていない強みに気づくきっかけになれば幸いです。
※注釈※
注1:マークアップエンジニアと言う場合も。また、Webデザイナーがコーディングまで担当するケースもあります。
注2:どんな業種や職種でも活用できる汎用的なスキル・能力。詳しくはリベ大の動画がおすすめ
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