- 投稿日:2026/02/04
受験生お疲れ様です
我が家は中学受験を体験しました。医師になりたい!(なって欲しい)という雰囲気で息子を受験に導きました。
自分から受験したいって思っている子供達素敵です✨
受験本当にお疲れ様です。
受験と向き合う
我が家は毒親と思われてもしょうがないかなぁっていうくらい塾に通わせちゃったから反省💦
それでも、小6の夏期講習でクラスをどうするか?という面談がありました。 ここでしっかり向き合ってどうしたい?って聞きました。(遅いよね。) そしたら受験したい!頑張りたい!って言ってくれたんです。
それでも偏差値は全然届いてないし、模試を受けても後ろから数えた方が早かった💦
そんな中でのきっかけは塾での合宿でした。2泊3日。1泊でも離れたことがないのに、寂しいよー!って思っているのは親だけ、、、 楽しかったー!って。メダル目指して頑張って見事GETしました。 そこから息子の受験への向き合い方が変わったと思います。
塾の先生も全然届かない点数や偏差値にも関わらず本人が頑張るって気持ちを見守りましょう!といつでもそばで見守ってくれました(感謝) 私たち両親と先生で 飴と鞭 を繰り返してきました。
お友達、ゲーム、ネットの切断
夏期講習、合宿を機にどんどん受験に向けて意識が高まってきたように思います。
お友達と遊びたい!ゲームしたい!YouTubeみたい!アプリをダウンロードしたい!!!!!誘惑はいっぱい
それでも塾での成績でクラスが変わるかもしれないという恐怖が奮い立たせていたのかもしれません。本当に大事な時期!なんだけどお友達との時間も大事っていうのはよくわかっているんです。 グッと抑えながら勉強しなさい!この学校に行きたいんだよね!今のクラスにはいられなくなっちゃうよ!なんてマイナス言葉を発してしまいました。
追い込みの2ヶ月
週3だった塾、追い込み時期には毎日自習をしたり毎日塾に通いづめの日々でした。遠かった塾、新幹線の中でおにぎり食べて塾に通って寝て、、、 学校行って、、、の日々。
楽しくない!って思われてもおかしくない!文句を言う日もありました。
それでも行きたい!頑張る!っていう気持ちが強くなってきたようです。
お友達との出会い
塾に通いながら頑張るお友達との出会いがありました。切磋琢磨してみんなで頑張る環境にいることで頑張ろう!と思えたように思います。 毎週、毎日のテスト!合格ラインを確かめつつ、あーだ!こーだ!言って高め合っていたように感じます。 1日塾にいる日もほとんでしたが買い出しに出る時間がお友達との楽しい時間だったようです。 今日はお弁当いらない!って言われて寂しい!って思ったこともあったけど日々頑張るお友達との買い出し、食事の時間が楽しいのであれば何よりの時間です。
頑張る仲間 との出会い、過ごす時間、貴重な時間となりました✨
合否との向き合い
私立、国立とたくさんの受験を経験しました。
初めての受験、色々な学校を受験する中で 合格 という結果を受けたことでとても自信につながったようです。
面接の練習、毎日嫌というほど練習しましたが練習した面接の質問が出ることはなかった!受験が終わって出てくる息子の表情をひしひしと感じながらも第一志望までモチベーションを保たせるという親の役目があるので美味しいもの食べたり、気持ちを聞いたり過ごしてきました。
6校受験して5校合格(不合格の1校は模試で安全圏で安心していたのに最悪の結果で落ち込むこと間違いなしの結果!親も落ち込んでどうしたらいいのかわからないという経験もしました。)
偏差値最下位から5校合格を勝ち取った息子。自信に満ち溢れる姿に変わっていきました。
全然足りない点数からの合格
最初にも言いましたが息子の点数は志望校には全然足りない、、、から始まり夏期講習、合宿、お正月特訓、冬季講習など本当に差し迫った期間、どうしようかと思うことのことが多かったです。
それでも何事にも息子と話し、不安なことは塾の先生と話し解決してきました。
第一志望寸前の余裕の受験校で不合格だったことで焦りを感じ始めました。勉強の仕方、宿題、課題への向き合い方が変わったように思います。
我が家のルールはしっかり睡眠はとる!必ず22時30分位は布団に入る!でした。その環境の中で自分なりの時間の使い方を学んでくれたのかなと思っています。
夏期講習から始まり、少しずつですが成績が上がっていきました。
第一志望の受験日
受験の日、声もかけられないくらいの顔で帰ってきました。帰りの新幹線の中で自己採点。みんなが簡単だったよね!って言っていた問題ができなかった、、、
それでも頑張ってきたんだし、よく頑張ったね!っていう気持ちでいっぱいでした。
勉強がイヤ!塾辞めたい!って言っていた時期から絶対ここに合格したいと取り組んできた期間我慢したことたくさん見てきたよ。
合格派票までのドキドキの期間が始まりました。
合格発表の日
ドキドキして合格発表を迎えました。
9時からネットでの発表!自己採点も微妙!余裕での合格圏内校での不合格があったので発表を見るまで、すごくどきどきしました。
こんなに手が震えるってことあるんだなぁ!って思うくらいログインに戸惑いました。
合格!!!!!
え👀!!
本当に???
いやいや!!本当に???
大嫌いだったお勉強、塾の時間、お友達と遊ぶ時間もなく頑張った時間でしたが学校から帰ってきて合格の文字を見た息子の勝ち誇った顔はとても素敵でした✨
結婚して19年、主人とハイタッチできるくらい子供の頑張りは親の喜びです(←なかなか難しいのよ👀)
※きっと合格したからこんな気持ちになってるんだろうと思われてるかもしれませんが合格圏内の学校で不合格をいただいた時は悔しい思いをしたのも事実です。
頑張った時間は何よりも宝物
この言葉は絶対に覚えていてほしい。
言いたくても言えなかった言葉
受験が終わってから 勉強 という言葉が口から出ることは不思議とありません。
たくさん遊びなさい!
たくさんゲームしなさい!
お友達とたくさん遊びなさい!
今まで言えなかった言葉を伝えられるようになりました。
これだけは受験生に伝えたい
受験にかかる費用は計り知れません。
塾代、家庭教師、合宿、受験料、入学金、、、、
どんなに費用がかかっても やりたい! と言ってくれた、その一言で浪費から豊かな浪費に変わるんです。
子供達の夢を叶えてあげたい、支えてあげたいとお父さんもお母さんも常に思っています。
思うような結果にならなくてもその経過をずっとそばで見ているんです。
誰よりもそばで、、、
頑張ってる姿を見ています。
何もかも奪われて勉強ばっかり!と思うことだってあると思います。私が息子の立場だったら文句の1つや2つ、いや!それ以上言ってると思います。
大変なのは自分だけ!そう思ってる子供達も多いはず。。。
それでも、やりたい!頑張りたい!っていう想いが伝わるから応援したいという想いが強くなっています。
合格 の文字を見るたびに喜んで、 不合格 の文字を見るたびに落ち込む
どう支えたらいいかな と考え行動してるんです。
親だからこそ、嬉しい!楽しい!悲しい!悔しい!を一緒に感じたいんです。
可愛い子供が頑張ってるんだもん!
子供達もどうしようと必死に頑張ってる!両親はしっかりわかってます!
どんな結果になっても 受け止める という覚悟はしっかりできています。 やってきたこと、頑張ってる時間はしっかり伝わります。その時間をしっかり褒めてあげたいっていうのが親の気持ちだと思っています(我が家流ですが💦)
最後に
受験に向き合った1年間。誰かのお役に立てたらと思い記事にさせていただきました。
最後まで読んでいただきありがとうございます。