- 投稿日:2026/01/31
- 更新日:2026/02/01
(第二話にも多くのリアクションをいただき、ありがとうございました。)
■ 月曜朝の目覚まし
週3日勤務の生活が始まって、まず驚いたのは、
「週の半分以上が休みになる」という構造そのものが、心に与える影響の大きさだった。
勤務日は月曜から水曜。
月曜の朝、目覚ましで起きる。
その瞬間にふと思う。
「あと2日起きれば、4連休がやってくる」(考え方しだいですね)
この感覚が、出勤の心理的負担をほとんど消してしまった。
“働くことが苦にならない”という状態を、65歳にして初めて味わった。
■ 週3日が“ちょうどいい”と気づいた理由
週4勤務だった頃、私はどこかで週5勤務の人たちに追いつこうとしていた。
年齢、体力、モチベーション。
どれをとっても、若い頃のようにはいかない。
それでも、
「自分も同じようにやらなければ」
「遅れを取ってはいけない」
そんな焦りが心のどこかにあった。
しかし、週3日勤務に変えた瞬間、胸の奥にあった“何か”が軽くなった。
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