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  • 投稿日:2026/02/18
  • 更新日:2026/02/18
キャッチコピーの意外な歴史 その商品は本当に必要ですか?

キャッチコピーの意外な歴史 その商品は本当に必要ですか?

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会員ID:BaR5v2TK

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要約
「これだけでOK」「誰でも簡単」 最近こんな広告をたくさん見かけますよね。 すぐに購入してしまう前に、ちょっと立ち止まってみませんか? 広告やキャッチコピーの歴史と共に考えてみましょう。

① 信じたくなるキャッチコピー

「誰でも簡単!」
「1日で変わる!」
スマホを眺めていると、こんな言葉をよくみますよね。
ChatGPT Image 2026年2月17日 13_55_00.png私自身もリベに出会うまではいくつもの毒キノコを食べ、本来必要ないものを広告に釣られて買ったりしていました。

というわけで今回は、
「信じる前にちょっと立ち止まってほしい」
キャッチコピーの事を歴史から見ていこうと思います!

②キャッチコピーの歴史を紹介


そもそもキャッチコピーって、いつからあったのかを調べました。


🟧17世紀後半 「日本最古の広告」

日本で最も古いとされているのは、
17世紀後半(江戸時代)に登場した「引札」です。
1683年に越後屋が発行し、販売促進に繋げたそうです。

木版印刷で作られ、商店が客を引き寄せるために配られました。
内容はとてもシンプル。
屋号、取扱商品、場所などが書かれていました。




🟧18世紀 「事実を伝える広告」

18世紀の広告は今のようなキャッチコピーはなく、商品の内容を丁寧に説明する文章が中心でした。

新聞やビラに「何の商品か」「いくらか」をしっかり書くのが役割です。
人の感情を動かすより、正確さや信頼が大切にされていました。

「石けん売ってます」「野菜あります」といった事実を伝えるだけのものだったそうです。


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