- 投稿日:2026/02/12
- 更新日:2026/02/13
この記事は約5分で読めます
要約
火災保険と火災共済 近い名前ですがそれぞれに特徴があります。
自分の所有物件によってより良い選択ができるように保証の内容、保険料について理解することで最適化を目指しましょう❗️
火災保険と火災共済を比較する
火災保険の内容
サラリーマン時代には損害保険募集人をしていましたので火災保険の加入については自分自身の建物やお客様のも合わせてそれなりに件数を扱ってきました。
主に扱っていたのは東京海上日動、損保ジャパンが多くその他にも何社か見積もりを取ったりしていましたが、だいたいどこの会社も大きく差はありませんでした。
東京海上日動ホームページより引用
保障される災害の種類でいうと
・火災、落雷、破裂爆発
・風災、雹災
上の2つをカバーするものが最もシンプルなプランになっています。
オプションとして
・水災
・外部からの破損、盗難(セットになっている事が多い)
を付けるという感じです。
水災については保険会社でも見積もりの時にハザードマップを出される事が多く対象地の被害想定を見て加入を判断される事が多いように思います。
ハザードマップだけに頼るのは情報が少ない気もしますが、ゲリラ豪雨や線状降水帯で家が崩れたり流されたりというのは『確率低損失大』の保険加入の基準に合うと考えます。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください