- 投稿日:2026/01/31
1、ある日の光景
ご飯を炊き忘れたことに気が付きました。
自炊をしているとよくあることですが、気づいた瞬間は肝が冷えます。
まったくのゼロから、今日の献立を組み立てないといけません。ここから頭をフル回転させます。
最低限の栄養バランス
家族の好み
家にある食材
全てを考慮に入れて決めていきます。
メインと副菜は決まったのに、あと1品が決まらない。
ここが、AIの使いどきです。
2、高速モードのAIであと1品をひねり出す
普段は使わないほうのAI(私の場合はGemini)を起動。
「考え込むAI」じゃなくて「返事が速いAI」を使います。
音声入力で現状と依頼を説明します。
ご飯炊き忘れ。メニューを卵ご飯、マヨごまごぼうサラダでポテトサラダを作って、あと1品何があるといい?
音声入力は誤字が発生しがちですが、気にしない。
ある程度はAI側で補完してくれます。
3,全体の献立より、あと1品に真価を発揮
冷蔵庫の中身や常温保存の食材は、焦っていると思い出せません。
全てを丸投げすると、存在しない食材が出てきてリテイクが増えます。
先に規定事項だけ考えてAIに献立の穴を埋めてもらう。
これが一番スムーズだと最近たどりつきました。
4、毎日の大変さを少しだけラクにするAI
生活を回していると、仕事より家事のほうが穴を開けられず、困ることが往々にしてあります。
仕事や副業ではじっくり考えてもらうことが役に立ちますが、こと家事においてはスピードが全てに優先する場面があります。
献立をAIに考えてもらうって微妙、そう思っている方向けの、私の体験談でした。
「全部丸投げ」じゃなく「あと1品だけ」なら、かなり使えます。