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  • 投稿日:2026/01/31
  • 更新日:2026/01/31
「ときめき」を作ろう!夫婦になった後のドキドキの仕掛け

「ときめき」を作ろう!夫婦になった後のドキドキの仕掛け

田川洋子@お見合いの人

田川洋子@お見合いの人

この記事は約5分で読めます
要約
婚活にドキドキは不要。 だがしかし、夫婦になってからドキドキは作れる!

こんにちは!田川洋子@お見合いの人です。

結婚生活が長くなると、どうしてもパートナーが「空気」や「業務上の共同運営者」「同居人」のような無味無臭の存在になってしまいがちです。
安心感があるのは素晴らしいことですが、「男と女」としての色が消えてしまうのは少し寂しいですよね。

でもご安心ください!
ときめきは「勝手に湧いてくる」ものではなく、意図的に「作り出す」ことができるんです。
待っていても、ドキドキするときめきは向こうからやってきません。

今回はマンネリ化した夫婦関係に新鮮な風を吹き込み、ときめきを「再生産」するための具体的なシステムと、喧嘩にならずに楽しめる「遊び方」をご紹介します。

1. 「現地集合デート」のススメ

これは私も実践してみましたが、効果絶大です❤
同居していると、デートに行く時も「じゃあ行こうか」と玄関から一緒に出発しがちです。
しかし、これでは「日常の延長」になってしまいます。

そこでおすすめなのが、「あえて別々に出発し、外で待ち合わせる」というスタイルです。

実践方法: 一緒に出ない

休日のディナーなどの際、家から一緒に出るのではなく「18時に〇〇駅の改札前で」と約束して別々に向かいます。

効果:なぜかドキッとする

家の中でのリラックスした姿ではなく、外行きの服を着てあなたを待っているパートナーの姿を見た瞬間「夫・妻」ではなく「一人の男性・女性」として再認識できます。
「デートに何を着ていこう?」と準備する時間そのものが、ときめきスイッチをオンにします。

2. 「月1デート」を鉄の掟(ルール)にする

「時間ができたらデートしよう」と思っていると、日々の忙しさに流されて一生実現しません。
夫婦のルールとして、「月に1回(または週に1回)は必ず2人の時間を作る」と決めてしまいましょう。

豪華なディナーである必要はありません。
近所の町中華で食事をして、夜風に当たりながら手を繋いで一緒に歩いて帰るだけでも、十分な「特別感」を感じられます。
重要なのは、親や生活者としての役割から離れ「男女」に戻る時間を確保することです。

3. 争わずに「ときめき」だけを回収する、仲良し夫婦の遊び方

「2人の時間を作っても、何をすればいいかわからない」
「ゲームやスポーツをすると、本気になって喧嘩になる」
という悩みもよく聞きます。
そこで、スキル不要・勝ち負けなしで、ただただ二人の仲が深まる「平和な遊び方」を3つご提案します。

① 軽い運動でリフレッシュ!「公園バドミントン」

ガチのスポーツは喧嘩の元ですが、公園でのバドミントンなら平和です。
ラリーが続くと自然と「ナイス!」「惜しい!」と声を掛け合うので、一体感が生まれます。
青空の下で体を動かすと、家の中のどんよりした空気も吹き飛びます。

② 相手の沼にハマってみる「推し活ツアー」

共通の趣味がなくても大丈夫。あえて「パートナーが大好きな世界」に、お客さんとして連れて行ってもらうデートです。
コンテンツそのものに興味が持てなくても、「少年のように目を輝かせて解説するパートナーの横顔」を見るだけで、愛おしさは復活します。
そして、自分が興味を持っていることに興味を持とうとしてくれるという事は特別に嬉しいものです。

③ 究極の気分転換「近場のホテルステイ(ホカンス)」

家事は一切しないと決めて、近場のビジネスホテルやシティホテルに一泊します。
家じゅうの「やらなきゃいけないこと(洗濯、掃除)」から物理的に離れることで、純粋に「男女」として向き合えます。
移動の疲れがないため、喧嘩のリスクも最小限です。

4. トラブル防止にもなる「カフェでの月イチ家族会議」

最後に、真面目な話をする時のコツです。
家の中で話し合いをすると、テレビやスマホなどの誘惑があったりで「私が話してるのにどこ見てるの!?」とつい感情的になって喧嘩になったりしがちです。

そこでおすすめなのが「カフェなどの『外』で家族会議を定期的にする」ことです。

他人の目がある場所では、お互いに理性を保てるため、冷静に話し合うことができます。
いつもと違う環境でコーヒーを飲みながら未来の話をすることで、建設的な「プランC(二人が納得する第3の案)」が生まれやすくなります。

家族会議をする時のコツは、いきなり議題から始めずに必ず「お互いへの感謝」から始める事。
いつもお弁当を作ってくれてありがとう。
会社帰りに私の好きなプリンを買ってきてくれてありがとう。
小さな事でもいいので、感謝のやりとりでお互いの存在意義が感じられる、心が温まる時間を作ってください。

結論:ときめきは「待つ」ものではなく「育てる」もの

「結婚したらときめきがなくなった」と嘆く前に、自分から動いてみましょう。
ときめきとは、「あなたを世界で一番特別な人として見ていますよ」という行動から生まれます。

まずは今週末、おしゃれして「待ち合わせデート」をしてみませんか?
その小さな変化が、二人の関係をリフレッシュさせるはずです❤

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田川洋子@お見合いの人

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この記事のレビュー(2
  • 会員ID:6ANEugSV
    会員ID:6ANEugSV
    2026/02/01

    結婚11年目に突入し、近頃すれ違いが当たり前になってきたなぁと感じて、2人でお出かけする時間を増やそうとしていたところでした。 やはり2人の時間を増やすのは大切なことなのですね✨ 月に一回はデートをする時間を設けようと思います! 素敵な記事をありがとうございました!

    田川洋子@お見合いの人

    投稿者

  • 会員ID:rMRWEQb7
    会員ID:rMRWEQb7
    2026/01/31

    現地集合、すてきですね! だらっと自宅🏠から出かけてたので、取り入れてみます!

    田川洋子@お見合いの人

    投稿者