- 投稿日:2026/01/31
- 更新日:2026/02/07
◆ はじめに:その違約金、払わなくていいかも?
「Adobeのサブスクを解約しようとしたら、数千円〜数万円の違約金を請求された!」 こんな経験はありませんか?
これは「年間プラン(月々払い)」という契約形態の罠です。
「月々払い」=「いつ辞めてもいい」と勘違い
Adobeのこれは実質「1年分の料金の分割払いローン」を組んでいるのと同じでした。
Adobeのシステムと規約を正しく理解すれば
違約金を0円で解約できるルートが存在します。
今回は、その具体的な手順(プラン変更法)を共有します。
◆ 結論:この「3ステップ」で回避
結論から!
「別のプランに変更してから、すぐに解約する」
です。
【手順1】管理画面から「プランを変更」する
Adobeアカウントの管理画面にログインし
契約中のプランの「プランを管理」→「プランを変更」を選択します。

変更先は、一番安いプランでOKです。

【手順2】新しいプランで契約更新させる
プランを変更すると、その時点で「新しい契約」がスタートします。
ここが最大のポイントです。
Adobeには「契約から14日以内なら、全額返金・解約金なし」というクーリングオフのようなルールがあるからです。
【手順3】新しいプランを「解約」する
プラン変更が完了したら、新しいプランの「解約」手続きを行います。
すると、「解約料0円」で契約を終了できます。

◆ここから「解約劇場」のはじまり、はじまり~
解約ボタンを押しても、すぐには終わらせてくれません。
ここから始まる『Adobe解約劇場』を楽しみながら突破していきましょう!
第1幕:【威嚇(いかく)】
「本当にいいんですか?こんなに損しますよ?」
ノールックで続行します

第2幕:【誘惑(ゆうわく)】
「わかりました…じゃあ60日間無料にするから!ね?」

第3幕:【哀願(あいがん)】
「本当に…本当にポチるんですね?後悔しませんね?」

◆終演:身軽になって「小金持ち山」へ
これにて長かった「Adobe解約劇場」は閉幕します。
あの手この手の引き止め作戦を振り切り、無事に違約金0円で脱出することができました。


重たい荷物を降ろして身軽になった分、「小金持ち山」への登山が、もっと楽に、もっと楽しくなりました。
軽くなった足取りで、今日も一歩ずつ登っていきます!
◆返金までの道のり
解約から、なんと3日後に返金されました!(仕事速っ)
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最後までお読みいただきありがとうございました!