- 投稿日:2026/02/01
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要約
年末に母が倒れたことをきっかけに、葬儀会社へ事前見積もりを依頼。5社を比較する中で、見積書を出せない不審な業者も判明した。バタバタする前に備えることが「お金」と家族を守る行動だと実感した体験談。
葬儀は「お金」を守る場面
「葬儀の見積もりなんて、縁起でもない」
「まだ元気なのに、今から考える必要はない」
少し前まで、私もそう思っていました。
しかし、年末に母が突然倒れ、意識を失ったことで、その考えは大きく変わりました。
救急搬送され、病院で結果を待つ時間の中で、頭をよぎったのは「万が一、このまま何かあったらどうするのか」ということでした。
幸い、母は大事には至らず回復しました。
そんなときに思い出したのが、ノウハウ図書館で読んだ「葬儀費用」に関する記事です。
記事の内容で共通していたのは、「何も知らないまま、その日を迎えるのは危ない」
そう感じ、私は葬儀会社に事前で見積もりを依頼するという行動を取ることにしました。
なぜ「元気な今」に見積もりを取ろうと思ったのか
葬儀について考えるのは、正直気が進むものではありません。
けれど、母が倒れたとき、もし本当に亡くなっていたら、自分は冷静に判断できただろうかと考えました。
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