- 投稿日:2026/02/02
- 更新日:2026/02/03
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要約
年金には国民年金と厚生年金があります。加入対象、保険料の決まり方、将来もらえる金額が違い、会社員は両方、自営業は国民年金が基本。仕組みを分けて理解することが大切です。
結論から言います
国民年金と厚生年金の一番の違いは、
「誰が入るか」と「上乗せがあるか」です。
年金は1種類ではなく、
立場によって入る制度が分かれています。
国民年金とは
国民年金は、日本に住む20歳以上すべての人が対象の年金です。
「基礎年金」とも呼ばれ、年金制度の土台になっています。
主に対象になるのは👇
自営業
フリーランス
学生
専業主婦(夫)
保険料は 定額制 で、
収入に関係なく、原則同じ金額を納めます。
厚生年金とは
厚生年金は、会社員や公務員が入る年金です。
国民年金に 上乗せ される仕組みになっています。
特徴は👇
収入に応じて保険料が決まる
会社と本人が半分ずつ負担
将来もらえる年金額が増えやすい
つまり、
会社員は「国民年金+厚生年金」の2階建てです。
よくある勘違い
❌ 国民年金はもらえない
❌ 厚生年金はお金持ち向け
❌ 自分には関係ない制度
実際は、
どちらも老後・障害・遺族を支える公的年金で、
役割が違うだけです。
今日覚えておくのはこれだけ
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