- 投稿日:2026/02/06
この記事は約5分で読めます
要約
ここでの「たったひとりのために」
とは、
「たったひとりのあの人のために」
もしくは
「たったひとりのわたしのために」
という2通りの考え方を示しています。
書き手側からのN1の文章術、そして読み手側からのN1の読書術。
どちら側からでも楽しめる視点を考えてみませんか?
┎┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈☘️┒
この記事は、たった一人に向けて書いています
┖☘️┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┚
💡「N1」という考え方
記事を投稿してみて、
「誰かのために書いたつもりなのに、なぜか誰にも届いていない」
そんな感覚を持ったことはありませんか?
または、
「投稿してみたいけど、誰も読んでくれなかったらどうしよう」
と躊躇している気持ちはないですか?
もしかするとそれは、
“誰に向けて書いているのか”が曖昧なまま、文章を書いているから、もしくは書こうとしているからかもしれません。
そこで今回紹介したいのが、「N1」という考え方です。
N1とは、Number of people = 1。
たったひとりの事例を意味します。
もともとは、統計やマーケティングの世界で使われてきた言葉です。
これを、文章の世界に置き換えてみます。
この記事を、
「これは自分のために書かれている」
と感じたなら、あなたと私は成功です。
続きは、リベシティにログインしてからお読みください