- 投稿日:2026/02/02
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「親会社の同い年と比べて、給料は8割くらい」
製造業のグループ会社に勤めていると、この「2割の壁」がじわじわと効いてきます。同じ看板の下で働き、同じように現場の課題に奔走していても、給与テーブルという抗えないシステムによって、手取り額には明確な差がつく。
年功序列が色濃く残るこの組織では、個人の努力だけでこの差を埋めるのは至難の業です。
だから僕は、嘆くのをやめました。
「足りない2割は、会社に頼らず、投資で補填する」
そう決めて、28歳の今、自分なりのポートフォリオを組んでいます。
1. 資産の最大化を狙う「成長の柱」
まずは、20代という時間を味方につけ、資産そのものを大きくするための「攻め」の部分です。ここでは徹底的に成長性を重視しています。
S&P500: 資産形成の絶対的なコア。
米国テック株(FANG+など): 圧倒的な成長力を持つ企業群に乗り、資産の加速度を上げます。
インド株: 「次の世界の工場」として爆発的な成長が期待されるインド。人口ボーナスとインフラ投資の波に乗るため、サテライトとして組み込んでいます。
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