- 投稿日:2026/02/03
【実録】AI講師で稼ぐリアル
月収ゼロから「最初の2万5千円」を得るまでに
直面した意外すぎる6つの真実
はじめに ✍️
こんにちは〜〜しんちゃんで〜〜〜す🙌🙌
先日こんなつぶやきをした所
『詳細をノウハウ図書館で読みたいです!!』
というありがたいコメントをいただきましたので
書いてみました🥳🥳🥳🥳🥳
文章書くの苦手ですが感想もらえたら嬉しいです🥹🥹
それではどうぞ💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️💁♂️
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AIを学んでいく中で
「AI講師・AIコンサルで稼ぎたい」
そう思ったこと、ありませんか?🤖✨
私もまさにそうでした。
ですが、
AI講師として最初の日当2万5千円をいただくまでに、
かかった時間は──
👉 丸2年。
しかもその2年間は、
失敗・勘違い・遠回りの連続でした。
この記事は、
✔ 成功体験を盛る話
✔ 夢だけを語る話
ではありません。
私が実際にハマった
**「リアルすぎる落とし穴」**を共有し、
これから同じ道を進む人が
無駄に消耗しないための
フィールドガイドです。
『僕の屍を超えてください👍👍👍』
AI事業化で見えた「6つの真実」
①「無料」の罠
無料イベントに集まる人は、有料顧客じゃなかった 😇事業の第一歩として、
私は地域で無料のAI勉強会を開催しました。
よくある戦略ですよね👇
「まずは無料で価値提供 → 有料へ」
でも、現実は甘くなかった…。
参加者に聞いてみると、
「有料ならいくら払えますか?」
返ってきた答えは、
💬「500円かな」
💬「1000円くらいなら…」
中には経営者もいましたが、
💬「成果報酬でなら」
という声まで。
ここで学んだのは、
👉 無料を求める層
👉 ちゃんとお金を払う層
この2つは
マインドセットが完全に別物だということ。
「まず無料で集めればOK」は、
必ずしも正解じゃありませんでした。

② 広告費2万円で集客1人
SNSの本当の価値を思い知った日 📉僕は地域の組織作りの補助金を受けていましたので
その補助金を使って、
地方紙に広告を出しました。
広告費は
👉 1万5,000円〜2万円ほど。
これだけの広告を打てばきっと優良なお客さんが
たくさん来るはず!
結果はどうだったか。
……
……
……
来てくれたのは、たった1人。
このとき痛感しました。
✔ 有料広告は高コスト
✔ 個人事業レベルでは再現性が低い
そして同時に理解したのが、
学長も常々言っている
**「SNSやれ」**の本当の意味。
👉 自分の力で
👉 お金をかけずに
👉 人を集められる力
これは、
事業を続ける上で
避けて通れないスキルでした。
③ SNSは「めんどくさい」
それでも最初の仕事はSNS講座だった 😅正直に言います。
SNS運用、
めちゃくちゃ面倒でした。
20〜30投稿で心が折れ、
更新はストップ。
典型的な挫折です。
でも、不思議なことに
その間も
💬「投稿見てるよ」
と声をかけられることがありました。
発信は途切れていても、
「AIやITに詳しい人」
という認知は
フォロワーさんの中では
少しずつ積み上がっていたんです。
そして、ある日──
💬「SNS講座、やってもらえませんか?」
まさかの依頼。
これが
✔ 時給3,000円ほど
✔ 人生初の有償案件
0→1達成でした 🎉
苦手意識があった分野が、
最初の収入になるなんて。
失敗や挫折も、
ちゃんと種まきになっていました。
ちなみにGOALだった2.5万円の仕事も
最後はSNSを見てもらってから連絡をいただきました。
【番外編】
学校の先生よりPTAの方が、5倍稼げた話 😳
ここで一度、
**学校案件の「お金のリアル」**を
整理させてください。
実は私、
✔ PTA(保護者)向け講演
✔ 学校の先生向け研修
両方を経験しています。
普通に考えたら、
「先生に教える方が高そう」
ですよね?
私もそう思ってました。
でも、現実は違いました。
▶ PTA講演:1万5,000円 💰小学校のPTA活動にて
子どもたちにAIで作ったゲームを教える会です
そのときの報酬は
👉 約1万5,000円
当時の私は、
「講師ってこれくらいが相場なのかな?」
と素直に思いました。
✔ 聞く側は前向き
✔ 空気も良い
✔ ちゃんと謝礼が出る
「学校関係の仕事、いいじゃん!」
そう感じた瞬間です。
その後、
先生向けの話はこの後に記載します。。。
④「先生に教える」は割に合わない?
聞こえのいい仕事の落とし穴 🏫あるとき、
小学校の先生20〜30人に向けて
1時間半の研修を担当しました。
実績としては、
めちゃくちゃ良さそうですよね。
ですが──
提示された報酬は…
👉 3,000円のみ
以前、PTA向け研修で
👉 15,000円
いただいたこともあったので、
正直ショックでした。
後で知ったのですが、
これは業界あるある。
「先生向け研修、行政向け研修=ほぼボランティア」
という空気があるんです。
✔ 箔がつく仕事
✔ 名前が残る仕事
でも、
収益性が高いとは限らない。
この経験で、
「名」と「実」は
分けて考える必要があると学びました。
⑤ アンケートは信用するな
お金が動いて初めて“本物” 💸先輩経営者に
こう言われたことがあります。
刺さりました。
✔ 素晴らしいと思います
✔ いいですね
✔ 有料で教えてたりしないですか?
これらは
1円も保証してくれません。
人は、
お金を払う瞬間にだけ
本音を出します。
👉 支払いがあったか
👉 なかったか
それだけが
需要の証明でした。
お金を払いたいと言ってきてくれた方がいたら
いくら、払いたいと思うのか?
その金額で教え続けることが出来るのか
自問自答してみてください!
⑥ 結論:1〜2年間はボランティア覚悟 🕰️
最初の日当2万5千円を
もらえるようになるまで──
👉 約2年
これは、
特別な話じゃありません。
✔ コネなし
✔ 実績なし
✔ 新しい地域
この条件なら、
1〜2年は普通です。
すぐ稼げる幻想を捨て、
長期目線で
価値提供を続ける。
言い換えると、
👉 最初の2年は修行期間
これが、
「AI講師で稼ぐ」リアルでした。
おわりに 🌱
この2年間で学んだのは、
✔ 褒め言葉より「支払い」を見ろ
✔ 箔がつく仕事が稼げるとは限らない
✔ 挫折したSNSも、ちゃんと意味がある
ということ。
これはAI講師に限らず、
専門知識をビジネスにしたい人全員に
共通する話だと思います。
最後に、
あなたに問いかけます。
👉 今やっている活動は
「自尊心」を満たしているだけですか?
👉 それとも
「銀行口座」にお金を入れていますか?
その答えが、
趣味とビジネスの境界線です。
ここまで読んでくれて、
ありがとうございました 🙏✨