- 投稿日:2026/02/15
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要約
Gemini 3 Deep Thinkが「スケッチから3Dファイル生成」と発表。CADは不要になる?技術的な仕組みと、今やるべきことを3つにまとめました。
こんにちは、まーです!
2026年2月12日、GoogleのAI「Gemini 3 Deep Think」が「手描きスケッチから3Dプリント用ファイルを生成できる」と発表しました。
「もうCAD覚えなくていいの?」って思った人もいるかもしれませんね。僕もちょっと気になったので調べてみました。
結論から言うと、今すぐCADを捨てる必要はないです。ただし、使い方は変わるかもしれません。
ポイント① AIは「形を直接作る」のではなく「コードを書く」
ここが一番大事なところです。
Deep Thinkは、3Dメッシュを直接生成するのではなく、OpenSCADやPythonのコードを書いて、それを実行してSTLファイルを出力する仕組みなんです。
なぜかというと、AIが直接メッシュを作ると「穴が開いている」「面が交差している」といった問題が起きやすいんですよね。でもコード経由なら、数学的に正確な形が作れる。
スケッチを描く → AIがコードを書く → コードを実行してSTL出力
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