- 投稿日:2026/02/04
① 結論:通勤は「便利さ」より「生きて帰る確率」で選ぶべき
結論から言う
通勤手段は、できるだけ公共交通機関を選んだ方がいい
多少不便でも、多少お金がかかってもだ
理由はシンプルで、生きて帰れる確率が圧倒的に高いから
通勤は毎日のこと
リスクが積み重なる行為だ
「慣れたから大丈夫」は、一番危ない思考だと思っている
② なぜそう言えるのか:通勤は想像以上に“命がけ”
正直、昔はここまで考えてなかった
でも、最近バイクに乗り始めてから、感覚が変わった
「通勤って、命と隣り合わせじゃね?」
そう思うようになった
事故ったらどうなる?
自分は? 家族は? 仕事は?
しかもこれは机上の空論じゃない
実際に、後輩が事故で亡くなっている
一度リアルな死を身近で見ると、
「まあ大丈夫でしょ」とは言えなくなる
③ 具体例・ケース:数字で見る通勤リスク
2025年、国内の交通事故による死者数は2,547人
過去最小とはいえ、ゼロではない
内訳をざっくり見ると、
歩行者:約4割
自動車:約3割
バイク:約2割
自転車:約1割
意外かもしれないが、
一番多いのはバイクではなく歩行者だ
しかも日本では、夜間の高齢者事故が多い
これは海外と比べても特徴的らしい
一方で、
飛行機、船、電車、バス
これらでの死亡事故は、滅多にない
公共交通機関は、圧倒的に安全だ
日本全体の交通事故死亡率は
10万人あたり約2人
世界的に見ればかなり低い
アメリカは10万人あたり約15人
中国は10万人あたり約19人
それでも、
「自分がその2人になる可能性」
ここをどう捉える?
④ 注意点:分かっていても悩む現実
とはいえ、理屈だけでは割り切れない
頑丈な車は、安全で楽で快適。だけど維持費が高い
電車やバスは安全。時間に縛られる
バイクは楽しいし、自由、気持ちいいっ
分かる。全部分かる
私もバイクは好きだ
でも、通勤では「ない」と結論づけた
趣味ならいい
でも毎日、しかも眠い朝や疲れた帰り道
そこに見えない「リスク」を重ねるのはどうだろうか
単なる通勤方法だけではなく、通勤のリスクと今の職場そのものも一緒に
考えてくれるきっかけになってくれたら、この上なく嬉しい
⑤ まとめ:通勤は“人生設計の一部”として考える
通勤手段は、ただの移動じゃない
実は人生を削るか、守るかの選択を秘めている
「今日も生きて帰れるか」を考えてみてほしい
公共交通機関が使えるなら、まず検討のテーブルにあげてみてほしい
無理なら、リスクを減らす工夫を本気で考えてみよう
通勤は毎日続く
だからこそ、軽く考えない方がいいと本気で思う
慣れた頃が、一番危ない