- 投稿日:2026/02/07
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要約
Ovice会を毎日続けて、参加者が誰もいない日も何度もありました。「必要ないのかな」と不安になりながらも、一人でも来てくれたら全力で共感しようと決めて継続。その積み重ねが「この人はずっとやっている」という信頼につながっていきました。続けた分だけ信頼は静かに積み上がっていきます。
はじめに
有休消化期間がスタートしてからの2ヶ月、
Ovice会を、ほぼ毎日開催しています。
…と書くと、
「毎日たくさん人が来て、盛り上がっているんでしょう?」
そんなふうに思われるかもしれません。
でも、正直に言います。
参加者が、誰もいない日。
それは、一度や二度ではありませんでした。
何度も、何度も、ありました。
「僕、必要ないのかな…」と思った夜
Oviceを立ち上げて、
時間になって、部屋を開いて、
マイクもオンにして、
画面の向こうを待つ。
でも、誰も来ない。
その静けさの中で、
何度もこんな言葉が頭をよぎりました。
「僕は必要ないのかな」
「ニーズのないことをやっているのかな」
「やっぱり無駄なのかな」
繊細な人ほど、
この“誰も来ない時間”が、
心にズシンとくると思います。
頑張って準備した分だけ、
期待していなかったつもりでも、
どこかで期待してしまっている自分に気づいて、
さらに落ち込んだりします。

それでも僕が決めた、たった一つのこと
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