- 投稿日:2026/02/05
商品・サービスを売る時に
重要になるものが「機能」です。
その機能によって
価値(ベネフィット)を
お客さんに提供する必要があります。
このベネフィットは
次のようにも言えます。
「Aだった人を、(あなたが望んでいる)Bの状態にすること」
その商品・サービスを購入する前と
購入した後で、
何かしらの変化がないと
ベネフィットは生まれません。
目に見える変化でも
目に見えない変化でもOKです💡
例えば、こんな感じ👇
✅LINE公式アカウントを導入して、予約管理の手間が減った
購入前:予約の管理が大変
購入後:予約管理の手間が減る
✅ラーメン屋さんに行って、ラーメンを食べた
購入前:お腹が空いている
購入後:空腹が満たされる
✅新しいスマートフォンを購入した
購入前:今のスマートフォンの機能に不満
購入後:新しい機能を使えて、満足
このように、ビジネスは
「変化を提供すること」
とも言えるんですね^^
「いやいや、そんなこと言っても
変化を与えることなんて
行動なこと無理だよ〜😭」
ですよね^^
そんな方に、
視点を一つお伝えします^^
商品・サービスで変化を提供するために
リクルート社では
「世の中にどういう不があるか」
を考えるそうです。
「不」のつく言葉で
どんなものが思い浮かびますか?
不安 不満 不足 不便 不快
不都合 不平 不幸
いずれにしろ
マイナスな印象で
何か問題や課題を抱えている言葉ですよね。
その「不」を
解消するための
商品・サービスを提供すれば
「変化」を提供できるんです^^
購入前:不満だった
購入後:解消された
この変化を意識すると
LINEでも、他のスキルでも
相手の立場に立って
「課題を解決する」という視点で
提案をできそうですね^^
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