- 投稿日:2026/02/07
反抗期って、子育ての大きなイベントだと思っていました。
でも、うちの子ども4人には、はっきりとした反抗期らしい反抗期は、
ほとんどありませんでした。
育児書に書かれている「反抗期がないのは危険」という言葉に不安になったりもしました。
けれど振り返ってみると、
親も子も無理をしない距離を保っていたことが、結果的によかったのかもしれません。
反抗する必要がなかった
反抗期がなかった理由はわかりません。
最近は「反抗期がない子も結構いる」と聞くことも増え、
少し安心した気持ちもあります。
私は、お腹の中にいるときから、「この子と私は別の人格」と感じて接してきました。
親と子というより、人と人、個と個として関わる感覚。
その考え方が、自然と距離感を保つことにつながったのかもしれません。
限られた時間と現実が生んだ距離感
4人の育児となると、関われる時間も体にも限りがありました。
一人ひとりに使える時間は、どうしても4分の1ずつ。
それでも精一杯関わろうと努力はしましたが、どうしても足りないと感じることが多かったです。
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