未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/02/10

暴落は友達。インデックス投資からは逃げられない。

  • -
  • -
会員ID:CXPOuhBu

会員ID:CXPOuhBu

この記事は約4分で読めます
要約
インデックス投資において暴落は敵ではなく仕込み場。市場が存在する限り指数は消えず、下落局面で買うほど株数は増える。相場を読むのではなく、相場に居続けるための投資設計を解説する。

はじめに

インデックス投資を続けていると、必ず直面するものがある。

それが「暴落」だ。

ニュースは悲観的になり、SNSは不安で満ち、口座の評価額は目に見えて減る。気分は最悪だし、できれば見たくない。しかし、インデックス投資という仕組みを理解すると、この暴落はまったく違う意味を持ち始める。

感情的には敵。
構造的には、友達。

ここを理解できるかどうかが、インデックス投資を続けられるかどうかの分かれ道になる。

インデックス投資は「市場を買う」投資

まず大前提として、インデックス投資が何を買っているのかを整理しておきたい。

インデックス投資は、
・特定の企業
・特定の業界
を買っているわけではない。

買っているのは「市場そのもの」だ。

株式市場が存在する限り、株価指数は算出され続ける。企業は倒産することがある。業界が衰退することもある。しかし、市場全体は形を変えながら存続していく。

この点が、個別株投資との決定的な違いだ。

個別株はゼロになる可能性がある。
インデックスは、ゼロにならない前提で設計されている。

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:CXPOuhBu

投稿者情報

会員ID:CXPOuhBu

トラ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません

#インデックス投資の記事