- 投稿日:2026/02/11
- 更新日:2026/02/11
ゆうパケットポストは、ポストに投函するだけで手軽に発送できる、とても便利な発送方法です。
一方で、少しの確認不足や思い込みによって、「発送されていない」「荷物が郵便局内で止まっている」といったトラブルが起こることもあります。
この記事では、私自身の実体験をもとに、トラブルを防ぐために意識しているポイントをまとめました。
① 2次元コードを読み込んでから、郵便物にシールを貼ろう!
ゆうパケットポストは、2次元コードを読み込んでいなくてもポストに投函できてしまうのが注意点です。
先にシールを貼ってしまうと、「あとで読み込もう」と思っていたのに、そのまま投函してしまうことがあります。
おすすめの手順
1.2次元コードを読み込む
2.画面で「読み取り完了」を確認
3.郵便物にシールを貼る
この順番を徹底することで、読み込まずに投函してしまう失敗を防げます。
② シールと画面の「ポスト発送確認符号」が同じか確認しよう
2次元コードを読み込んだあと、シールに印字されている「ポスト発送確認符号」と、画面に表示される確認符号が一致しているかを確認しましょう。
以前、読み込もうとしたQRコードではなく、近くに置いてあった別のシールのQRコードに反応して読み込んでしまったことがあります。
この場合、
画面は「読み取り完了」
でも、実際に貼ったシールとは別のQRを読み込んでいるという状態になってしまいます。
確認符号を一瞬チェックするだけで防げる失敗なので、読み込み後の確認を習慣にするのがおすすめです。
③ 投函するポストは「自宅の最寄り郵便局管轄」に統一しよう
これは失敗を直接防ぐというよりも、万が一トラブルが起きた時に、スムーズに対応するための対策です。
ゆうパケットポストでは、
・荷物が郵便局内で止まる
・確認や引き取りが必要になる
といったケースが、まれに発生します。
実際に私が経験したトラブルには、次のようなものがありました。
・郵便物の袋が破れていた
この時は郵便局の方が対応してくれたため、取りに行かずに済みました
・2次元コードを読み込まずに投函してしまった
一度に発送した数が多く、手元にあった控えがどれのものか分からなくなり、控えからQRコードを読み込むことができませんでした。
・原因不明の予想外のトラブル
2次元コードは確実に読み込み、取引画面も「読み取り完了」になっていたにもかかわらず、郵便局内ではQRコード未読み込み扱いとなり、荷物が止まっていたことがありました。これは、郵便局の方に確認しましたが、原因は分からないとのことでした。
このようなトラブルが起きた時、
どのポストに投函したか分からないと、どこの郵便局に問い合わせればいいのか分からなくなります。
そのため、
同じ郵便局管轄のポストに投函する癖をつけておくと、トラブルがあった場合でも対応がとても楽になります。
また、実際に郵便局へ出向く必要が生じた場合に備えて、自宅最寄りの郵便局管轄のポストを利用するのがおすすめです。
まとめ
ゆうパケットポストは便利ですが、少しの不注意や想定外のことでトラブルにつながることもあります。
今回紹介した
・読み込みの順番
・確認符号のチェック
・投函ポストの統一
この3つを意識するだけで、失敗を減らし、万が一の時も落ち着いて対応できるようになります。