未ログイン状態で閲覧中
  • 投稿日:2026/02/09
課題解決のフレームワーク『空雨傘』

課題解決のフレームワーク『空雨傘』

  • -
  • -
会員ID:3KiMDbhU

会員ID:3KiMDbhU

この記事は約6分で読めます

あなたは、これまで経験したことのない
問題や課題に直面したら
どうしていますか?


その課題に立ち向かっていますか?

それとも、呪文を使いますか?
道具を使いますか?
逃げますか?1.png(引用:ドラゴンクエスト)

ほとんどの方は、
課題解決のために
解決策を全力で考えたり探したりする
ことを選ぶと思います。


今回は、そういった
未経験の課題解決に役立つ
思考方法をお伝えします^^


LINE構築をする上で
クライアントさんの課題を見つけて
どうやって解決すればいいか、
見通しがもてるようになって
グンと前に進む感覚を得られると思いますよ^^


ズバリそれは
「空・雨・傘」です^^

この3つは、
物事を捉える段階を表しています。

それぞれ

空:現状の確認
雨:解釈
傘:判断

です☂


順番に解説しますね^^


まずは「空」

この段階で大事になるのは
「現状の確認」です。


空を見上げると、
⛅雲が多い
⛅晴れている
⛅夕焼けだ
⛅雲一つない

などと、事実がわかります。

まずは、
物事を主観を入れずに
「現状の確認」をすることが大事です。

クライアントさんの現状で言うと
✅ホットペッパーで月に30人新規の方が来る
✅リピーターさんは、30人のうち平均3-5人。
✅予約は電話で行っている

といったことです。


ポイントは
「現状」を確認することであり
主観を入れないことです。

「雨が降りそうだな」
「夕焼けがきれいだな」
「ホットペッパーの集客はお金がかかって大変そうだな」
「予約の電話は、LINEにすれば手間が減っていいのに」

などと、主観による解釈をこの段階では入れません。

なぜ「空(現状確認)」で
解釈を入れてはいけないかというと

現状を見る目が、色眼鏡になってしまうからです。


「雨が降りそうだから、傘を持っていったほうがいいに違いない」
「ホットペッパーは予算がかかるから、やめたがってるに違いない」
「電話予約をやめてLINEを導入したほうが喜ぶに違いない」

と、主観が入ってしまって
その他に見るべき事象や情報を
見えなくさせてしまう恐れがあるからです。

「雲が多い」「雨が降りそう」
といった基準は、人によって変わりますよね。

あなたの偏った見方になっている可能性があるので
まずは「空(現状確認)」を行いましょう^^


ヒアリングの途中で、提案を挟んでしまうのは
空を見ながら解釈していることと同じですよ^^(ドキッ💦)

続きは、リベシティにログインしてからお読みください

ノウハウ図書館でできること
  • すべての記事の閲覧

  • ブックマーク

  • いいね・レビュー

  • 記事の投稿※応援会員(有料)のみ

  • ポイントの獲得※応援会員(有料)のみ

※会員登録には、新入生会員(初月30日無料)と応援会員(有料)があります

応援会員制度とは?
さらに!
  • リベシティの他の機能やサービスもご利用いただけます詳しく見る

ブックマークに追加した記事は、ブックマーク一覧ページで確認することができます。
あとから読み返したい時に便利です。

会員ID:3KiMDbhU

投稿者情報

会員ID:3KiMDbhU

トラ会員

この記事に、いいねを送ろう! 参考になった記事に、
気軽にいいねを送れるようになりました!
この記事のレビュー(0

まだレビューはありません