- 投稿日:2026/02/09
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要約
地域イベントの映像に映っていた私。おんぶと抱っこで子どもを連れ、必死に走り回る姿は自分でも覚えていないものでした。記憶に残らないほど全力だった子育ての日々。その積み重ねが、今の家族の土台になっていると感じています。
当時、地域のイベントの様子が、ケーブルテレビに流れていたそうです。
友人に、「ちゃーこだ!ってすぐに分かったよ」と声をかけられました。
気づいたら過ぎていた、必死だった日々
背中にはおんぶ紐で四男。
前には抱っこポーチに座らせた三男。
片手で次男の手を引きながら、
長男を追いかけていた姿だったそうです。
遠目でも、間違いなく私だったそうです。
自分ではまったく覚えていない場面なのに、
「ああ、確かにあの頃の私は、そうだったな」
と思いました。
赤ちゃんがいても、上の子の時間を守りたかった
赤ちゃんがいても、上の子の遊びは、
できるだけ我慢させたくありませんでした。
赤ちゃんは、
寝ることと泣くことが仕事。
だったら、起きている上の子に手をかけたい。
そんなふうに考えていました。
待たせるのは、動かない赤ちゃん。
もちろん声はかけ続けますが、
動き回る3人が優先。
公園、イベント、旅行・・・
楽しむことを最優先。
それが、当たり前の判断になっていたと思います。
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