- 投稿日:2026/02/09
- 更新日:2026/04/16
前提
修正記入のある精算表作成が出題された場合は修正記入欄に直接仕訳入力できるので、下書き用紙は不要です。ただし、後述する①②⑥⑧の項目は書いておくと安心です。
下書き用紙はこれ
予備校が出している予想問題の1つに数字を変えて作成しました。
解説していきます。
① 会計期間
3級では基本は書かなくてOK。 先の学習を見越すなら、書く習慣をつけておくのもおすすめです。
②会計期間の月割り線
→で期間を書き、1か月ごとに区切ります。 真ん中に「10」、さらにその真ん中に「1」と目印を入れると、月数を数えやすくなります。
💡 減価償却の月割り・経過勘定の「何か月分?」を数えるときに活躍します。例えば3月1日から4月1日までなら1ヶ月分だけジャンプ線を書いておきます。
③仕入の計上漏れ(仕訳を書く)
仕入の計上漏れが分かり、本体価格と仮払消費税に分けて計上するという問題です。決算では、仮払・仮受・現金過不足は原因をはっきりさせて、基本はBSに残しません。前TBの残高に足し引きし、解答のBS・PLに入力する勘定科目だけ□で囲んで目立たせましょう。消費税は問題の後半に出ることが多いので、→を伸ばして目印をつけておくと漏れ防止になります。
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