- 投稿日:2026/02/09
- 更新日:2026/02/12
前提
修正記入がある精算表作成が出題された場合は修正記入欄に直接仕訳入力した方が早いので作らなくて大丈夫です。後述する①②⑥⑧だけは下書き用紙に記入しても良いかと思います。
下書き用紙はこれ
予備校が出している予想問題の1つに数字を変えて作成しました。
解説していきます。
① 会計期間
3級だとこの期間しか出ないので、基本は書かなくても大丈夫です。
勉強を先に進めると会計期間の扱いが変わることもあるので、先を見据えるなら書いておく練習をしてもいいと思います。
②会計期間の月割り
会計期間を→で書いて、1か月ごとに区切っておきます。真ん中に「10」、その真ん中に「1」みたいに目印を書いておくと、月数を数えるときに便利です。固定資産を途中で買ったときの減価償却とか、経過勘定で「何か月分?」を数えるときに、この線を使います。例えば3月1日から4月1日までなら1ヶ月分だけジャンプ線を書いておきます。
③仕入の計上漏れ(仕訳を書く)
仕入の計上漏れが分かり、本体価格と仮払消費税に分けて計上するという問題です。決算では、仮払・仮受・現金過不足は原因をはっきりさせて、基本はBSに残しません。前TBの残高に足して、解答のBS・PLに入力する勘定科目だけ四角で囲んでおきます。消費税は後ろの方で出題されることが多いので、右下に→を伸ばして目印を付けておくと計上漏れ防止になります。
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