- 投稿日:2026/02/09
疲れたとき、ついスマホを開いて「別に読みたくもない文字列」をスクロールしてしまう。これは、自分の感情を確認するという「ちょっと面倒なステップ」をショートカットして、手軽な刺激に逃げている状態です。
情報は溢れているのに、自分に必要なものは見つからない
今はどんな情報も手に入る時代ですが、意外と自分にぴったりな情報には辿り着けません。自分に必要な情報をとりに行くよりも、流れてくるものを見る方がラクですから、SNSもそういう仕様になっています。しかも、情報を届けたい側にとっては、自動的にターゲットの頭の中に入り込めると好都合だったりもします。
無意識にハマってしまう「スマホの罠」
具体的に言うと、 「疲れたなぁ〜」と思うと、ついスマホを開いてしまって、ダメだとわかっていても、別にみなくてもいい文字列をスクロールしながら眺めていたりします。これは、ちょっとだけめんどくさい「感情に注目する」ステップを飛ばしているから落ちてしまう罠なのです。
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