- 投稿日:2026/02/10
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要約
子育てがひと段落し、安心感と同時に「自分がわからない」空白に戸惑いました。忙しく幸せだった時間のあと、役割が終わった静けさ。価値観マップで内側を見つめ、次のフェーズへ少しずつ進み始めています。
子育てがひと段落したら、
もっと晴れやかな気持ちになると思っていました。
でも実際は、
何かをやり切った安心感と同時に、
言葉にできない空白のようなものが残りました。
手が離れて気がついた、「自分がわからない」という感情
ふと自分の時間ができたとき、
嬉しさより先に戸惑いがありました。
「私って、これから何をすればいいんだろう」
そんな問いが、静かに漂います。
子育てをしている間、
私の時間はほとんど子どものため、家族のためのものでした。
学校行事や部活、習い事の送迎、
4人分の予定を回す、秒刻みのスケジュール。
忙しい毎日でしたが、
それは充実していて、幸せな時間でした。
私ってどんな人?
何をすればいいかではなく、
「本当の自分って、どんな人だったっけ」
そのことの方が、わからなくなっていました。
母の自分、妻の自分。
役割をこなすことに必死で、
「私は」で考えることがほとんどありませんでした。
ふとした瞬間に、
胸の奥がスースーするような感覚、
妙な落ち着きのなさを感じ、どこか満たされない。
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