- 投稿日:2026/02/10
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要約
YouTubeの収益化条件前に、BOOTHでBGMを売ってみた話。1万再生の曲を単品販売したところ売れた!金額は小さくても「価値が届いた」実感はとても大きなものだった。
YouTubeで音楽やBGMを投稿していると、必ずぶつかるのが収益化の壁です。
登録者1000人、そして総再生時間4000時間。
条件としては明確ですが、ここに到達するまでの期間は想像以上に長く、その間は収入が1円も発生しません。
動画を作り続けるモチベーションを保つのは、正直かなり大変です。
「本当にこのまま続けて意味があるのか?」と考えたことがある人も多いと思います。
そこで今回は、YouTubeの広告収益を待たずに、音楽で小さな収入を得る方法として、BOOTHでBGMを販売してみた体験をまとめます。
BOOTHとは
BOOTHは、pixivが運営しているクリエイター向けの販売プラットフォームです。同人誌やイラストのイメージが強いですが、音楽データやBGM素材の販売にも向いています。
初期費用がかからず、デジタルデータをそのまま販売でき、価格設定も自由です。
YouTubeの登録者数や影響力に関係なく、「欲しい人がいれば買ってもらえる」という、とてもシンプルな仕組みになっています。
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