- 投稿日:2026/02/10
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要約
本記事は住民票の選挙区における直接投票もしくは期日前投票が難しい場合の手段を順を追って解説しています。
(オンライン申請は解説していません。)
要するに単身赴任や旅行などで、住んでいる近くで投票できない場合の手段です。
不在者投票の概要🗳️
概要を図にするとこの様な感じになります。
選挙人がご自身です。
やることは2つ✌️
この中で画像の赤文字の部分を行います。
・投票用紙の申請(1の部分)
・実際に投票する(3の部分)
詳しく説明✏️
1.「不在者投票宣誓書兼請求書」の提出
「ご自身の住民票の住所+不在者投票」で検索。
不在者投票宣誓書兼請求書(市区町村によって名称が変わります)を印刷。
以下の内容を記載。
・氏名
・生年月日
・電話番号
・選挙人名簿に登録されている住所(住民票に登録されている住所です)
・不在者投票用紙を送付する住所(どこに届けて欲しいのか)
記載した不在者投票宣誓書兼請求書をご自身の住民票の選挙管理委員会に郵送。
2.投票用紙等を送付
こちらはご自身の住民票の選挙管理委員会が行う仕事です。
選挙管理委員会から不在者投票在中のレターパックが送られてきます。
内容に不足がないかを確認しましょう。


開けたらダメです🙅


3.不在者投票ができる場所に行く
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