- 投稿日:2026/02/12
- 更新日:2026/02/12
はじめに
私が初めて「寄付」を強く意識したのは、能登半島地震のときでした。
困っている人に支援を届けるための橋渡しのような役割を担い、
着の身着のままで家を飛び出し、食べるものも、寝る場所もない状況に置かれている方々をはじめて身近に感じました。
世の中には、「稼ぎたくても稼げない人」がいる。
そんな人たちに寄付という仕組みがとても役にたつ、ということを体感として知りました。
そして今回、
私が「この人たちを支援したい」と強く思った存在がありました。
それは、不登校で困りごとを抱えるパパ・ママのための親の会です。
子どもの不登校で出会った親の会
私自身、子どもの不登校を経験し、夫婦で悩みながら、とても孤独な時間を過ごしました。そんなとき、リベシティの先輩ママから、親の会の存在を教えてもらいました。
その活動内容は、
・月に1度、親の会を開き、話を聞く場をつくる
・学校に出向き、不登校の子どもたちの居場所になる
・不登校への理解を広げるための啓発活動
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