- 投稿日:2026/02/12
- 更新日:2026/02/12
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要約
「とりあえず医療系なら安心」という安易な進路選びに警鐘を鳴らす記事です。資格系学部の強みと、進路変更の難しさという影の両面を解説。教員として22年、多くの親子を導いてきた経験から、感情ではなく情報で決める重要性を説きます。AIを活用して職業のリアルを分析する特製プロンプトも公開!
先日、リベシティの名古屋オフィスで
大学入試の個別相談会を実施いたしました。
その中で、多かった質問が
「志望学部が決まらない」
という内容でした。
将来が決まっている高校生は、ほぼいない
普段、教員として高校生を指導していますが、
将来やりたい研究や職業が明確な生徒は少数です。
体感では5〜10%ほどでしょうか。
ほとんどの生徒は、
・何となく良さそう
・親や周囲の大人から勧められた
・安定していそう
これらの基準で進路を考えます。
その結果、医療系や資格系学部に人気が集まります。
資格系学部の「落とし穴」
資格系学部は強みがあります。
・就職に直結
・社会的信用
・再就職のしやすさ
ただし、裏側もあります。
・進路変更が難しい
・興味が薄いと地獄
・職種の幅が狭い
入学後に
「思っていたのと違った」
となっても、軌道修正は簡単ではありません。
「安定」という言葉に潜む危険
安定とは何でしょうか。
・初任給が高い?
・国家資格がある?
・需要が続く?
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