- 投稿日:2026/02/26
初めまして。
アパレルせどりに取り組んでいるあやと申します✨
4人暮らし(夫と小学生2人)なので、仕事に加えて毎日の食事作りがとても負担でした。
リベの方に、ホットクックをおすすめされて使ってみたところ、料理がとっても楽になったので記事にまとめてみました!
1. 結論:どっちを選ぶのが正解?
私は自動調理鍋の2台持ちをしています。
①SHARP HELSIO ホットクック KN-HW16F (1.6L。2~4人向け。)
②T-fal マルチクッカーCook4me 6L(初期モデル。大家族までOK。)
決められずにどちらもお試しで購入しましたが、使ってみると便利なのでホットクックしか使わなくなっていました。
2. 徹底比較!ホットクックとクックフォーミーの違い
まずは、2つの主要な特徴を比較表にまとめました。

3. 私が「ホットクック」を推す4つのリアルな理由
実際に両方使ってみて、最終的にホットクックをメインに選ぶ理由はここにあります。
① 「予約調理」と「かき混ぜ」のコンボが最強
クックフォーミーは予約ができないため、夕方の忙しい時間に調理を開始する必要があります。一方、ホットクックは朝セットすれば帰宅時にメイン料理が完成しています。さらに、自動でかき混ぜてくれるので、クックフォーミーよりもレパートリーが増え、鍋底が焦げる心配もありません。
② お手入れのハードルが低い
毎日のことなので、お手入れのしやすさは重要です。ホットクックは内鍋以外のパーツを食洗機に放り込めるのが大きなメリット。クックフォーミーはすべてのパーツが食洗器不可かつ、洗うパーツの数が多いのがマイナスポイントでした。どちらも内鍋のコーティングが優秀で、汚れがスルッと落ちるのは共通の魅力ですが、メンテナンスの総合力でホットクックに軍配が上がります。
③ 圧力なしでも「柔らかさ」は負けない。
「圧力調理がないと肉が硬くなるのでは?」と思われがちですが、ホットクックはじっくり長時間煮込むため、チャーシューなどもホロホロに仕上がります。同じ分量、同じお肉でチャーシューを作ったら、どちらも同じ味になりました笑(時間はホットクックの方が圧力がかからない分長いです。)
④低温調理が絶品。
クックフォーミーには低温調理機能がありませんが、ホットクックなら自宅でお店のような低温調理メニューが食べられます♡
⑤蒸気が少ないので置き場所を選ばない。
クックフォーミーは大量の蒸気が出るので、換気扇から距離があるところに置きづらいです。ホットクックは炊飯器より少し少ない蒸気量でした。
4. これを作れば間違いない!おすすめレシピ
◎ 満足:煮込み料理全般!無水カレー・ビーフシチュー・低温調理・チャーシュー・煮物など
無水カレー(無水でもトマトの水分がたくさん出るので、レシピよりもルー多めがオススメです!)
ビーフシチュー(牛すじがトロトロに♡)
低温調理(火加減が心配なピンクのローストポークもおうちで作れちゃいます。サラダチキンもローストビーフもしっとりお店の味。)
チャーシュー(火加減不要で、お店のような仕上がり)
煮物(お肉はいつもより柔らかく、大根も味がしみしみです。)
△ 微妙:ブイヤベース・炒め物
ブイヤベース: 煮込み時間が長くなる傾向があるため、お魚はおいしかったのですがエビがモソモソになってしまい、失敗しました…。
炒め物: 構造上、水分が中にこもるため、シャキッとした仕上がりではなく、しんなりした仕上がりになります。炒め物はフライパンの方が圧倒的においしいです!
5. 価格と選び方の注意点
ホットクックのデメリットは、容量の割に価格がやや高いことです。
ホットクック: 約45,000円〜55,000円前後(最新モデル・サイズによる)
クックフォーミー: 約20,000円〜40,000円前後
初期投資は高いですが、「自由な時間を買う」と考えれば十分回収できる投資だと言えます。
ちなみに私はアパレルせどりを本業としているので、中古で物を安く購入するのが得意です。そのためどちらも中古で型落ち品を買いました。きれいなものをちょっとの妥協でお安く購入でき、中古品に抵抗がない方のお試しにはおススメです。買うときのポイントをお伝えします✨
1. 近所のリサイクルショップをチェック まずは近所の店舗をのぞいてみてください。最新モデルにこだわらず、年式を少し妥協するだけで、グッと価格が下がった掘り出し物に出会えることがあります。
※ホットクックの型番KN-HW16Fの最後のFでは発売年が分かります。Fより新しいモデルの購入をオススメします。
E:2019年モデル(内鍋フッ素コートがないので買ってはいけない。内鍋がシルバー。)
F:2020年モデル(フッ素コートが採用。内鍋が黒。)
G:2021年モデル(少しコンパクトになる)
H:2023年モデル(最新)
2. 忙しい人は「メルカリ」を活用 店舗にいい商品がない場合は、メルカリが便利です。
高値になりやすいもの: 最新モデル、使用感ゼロの極美品
安く買うための「妥協ポイント」: 型落ち、多少の外装汚れ、サイズ選び(2.4Lより1.6Lなど) これらを許容できれば、かなりお得に手に入ります。一般の方より、メルカリショップスの方が業者なので安いことが多いです。
3. 「本当にお試しでいい」と思う理由
正直なところ、ホットクックは人によって合う・合わないが分かれる家電です。合わなかったらメルカリで売ってしまいましょう!20000円で買ったとしても、数回の使用でメルカリに出せば、少し下がった大体同じくらいの価格で売れます。送料、手数料を引くと、数千円でお試しできたことになります。
味の調整ができず使いこなせない、ハイクオリティな料理を追求したいという方は、新品を買っても価値を感じにくいかもしれません。だからこそ、抵抗がなければまずは中古でお得に手に入れて、「自分の生活にフィットするか」を実験してみるのがオススメです!
ちなみに私は4人家族のため大きめの2.4Lモデル(2~6人向け)が欲しかったのですが、安いものがなかったので1.6L(2~4人向け)を妥協して購入。案外何とかなっているので、子供が大きくなった時に買い替えをしようかと思っています。
最後に:時短家電は「自由」への投資
自動調理鍋全般に言えることですが、コンロのそばにいなくても、お風呂に入ったり、仕事をしたり、子供との時間を過ごしたりできることに大きな価値があると思います。
仕事に家事に忙しい毎日には、朝の15分で夕飯が決まるホットクックを心からおすすめします。帰ってきて、メインメニューができている感動を、ぜひ味わってみてください✨