- 投稿日:2026/02/13
- 更新日:2026/02/14
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要約
ドラえもんを見て「テストは怖い」と感じていた小1の娘。前夜に教科書を読み聞かせ、親子でクイズを出し合うことで、不安をワクワクに変える工夫を紹介します。
うちの7歳の長女は、ドラえもんが大好きです。
でも保育園のころから、
のび太くんが0点をとってママに叱られて泣くシーンを見るたびに
「テストいやだ…」「こわい…」と言っていました。
テスト=怒られるもの、間違ってはいけないもの
そんなイメージが、知らないうちに刷り込まれていたのかなと思います。
私が伝え続けていること
私はその度に次のことを伝えるように心掛けていました。
・テストは「力試し」
・0点でも100点でも、絶対に怒らない
・間違いがわかることが一番の宝物
・正しい答えに「なるほど!」と思えたらそれでOK
・クイズだと思って楽しもう
テスト=怖いもの から テスト=確認ゲーム へ変えたい。
今回は、国語の読解テスト前日に私がやっていることを紹介します。
寝る前に“教科書の読み聞かせ”
いつもの絵本ではなく、
テスト範囲の教科書の文章を読みます。
そして――
① お母さんがクイズを出す
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