- 投稿日:2026/02/14
- 更新日:2026/02/14
みなさんこんにちは🌼ゆずです!
わたしは英国オタク🇬🇧です。
それゆえ、本気で毎日スコーンを食します。
最近は好きが高じ「食べる、調べる、作る」サイクルに突入しました。狂気の沙汰。(このサムネイルもわたしのお子でございます。)
そんなスコーン狂のわたしは思うのです。
意外とまだまだ魅力を知られていないなあ…
というわけで本日はスコーンについて、
庶民のエネルギーが貴族の嗜みになるまで
と題して、綴ってみることにしました。
なぜ、素朴な粉の塊が「アフタヌーンティー」の世界で輝きを放っているのか。
スコーン親善大使(堂々たる自称)による熱のこもった解説ですが、
肩の力を抜いて、紅茶でも淹れながら楽しんでいただけたら幸いです🌼
1|エネルギー団子、爆誕
物語は16世紀ごろのスコットランドにまで遡ります。
スコーン爆誕の瞬間です。
※ぺちゃんこやないかい
私たちのイメージする、お上品でふっくらのあれとはまるで別人ですね。
材料はオートミールや大麦が主で、甘さはほぼ皆無。バターも砂糖も使われずでした。
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