- 投稿日:2026/02/17
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要約
台数より体験密度。LTV視点で見ると、増車よりレンタル活用が合理的な場合もある。何台持つかでなく、何回最高の体験をするかで考える大人ライダーの新基準。
はじめに
「次はあの排気量も欲しい」
「ロング用とワインディング用で分けたい」
気がつけばガレージは2台、3台。どれも気に入っている。どれも手放す理由はない。
ただ、年間の実走行距離を冷静に足してみると、思ったより、ぜんぜん伸びていなーい。
仕事も家庭も一通りやってきた我々世代にとって、本当に希少なのは、バイクではなく時間。
そこでライダーの皆様も一度考えてみませんか。
何台持つかではなく、何回最高の体験をするか。
キーワードはLTV。ビジネス用語ですが、
実はバイクライフにもそのまま応用できます。
なぜ「増車より体験」という視点は見落とされやすいのか
LTV(Life Time Value)とは、「生涯価値」あるいは「長期的に生み出す価値」のこと。
ビジネスでは「一人の顧客が生涯にどれだけ価値をもたらすか」を示す指標だが、これをライダー側に置き換えてみます。
あなたの人生にどれだけ濃い体験をもたらすか。
ところが増車は、どうしても「所有台数」という定量的満足に寄りがちです。
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