- 投稿日:2026/02/18
- 更新日:2026/02/18
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要約
夢を買った若い頃から、自由を選ぶ今へ。ライフステージの変化に合わせ、所有に縛られず合理的に楽しむ“かっこいい方向転換”という発想を提案
はじめに
・若い頃は迷わなかった、あのバイクが欲しい。
・そう思ったら、ローン組んででも手に入れた。
・所有することが夢であり、ステータスだった。
・ガレージにある一台は、努力の証明書だ。
さて、ライダーの皆様、ライダーじゃない皆様も趣味や娯楽を対象にすると今はどうでしょうか。
仕事は責任ある立場になり、家族もいる。
人生や時間は有限だと強く感じ始めている。
これは後退ではなく、むしろ、大人としてのカッコいい方向転換です。
なぜ「若い頃は所有、今は選択」という発想は見落とされやすいのか
所有は分かりやすく、目に見えるし、語れるし、誇れるし...
他方、合理性、時間価値、体験密度などの概念は感じにくく、気づきにくいものです。
若い頃は、将来よりその時が重要なんですが、
40代、50代は、老後も視野に入ってきます。
それでも「手放す=妥協」と感じるのは、所有のための努力や想い出があるだけに辛いからです。
なんですが、実際には、所有に縛られることと、自由に選べることは別問題です。
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