- 投稿日:2026/02/15
■ 健康診断の「血便」という一言
会社の健康診断で、
何気なく書かれていた「血便」の文字。
正直、最初は
「まあ、痔だろう」
「疲れてるだけかもしれない」
そう思っていました。
それでも頭の片隅に、
「もし違ったらどうしよう」
という不安が残り、初めて大腸検査を受けることを決めました。

■ 検査前日が、想像以上につらい
前日の食事は、病院から指定されたもののみ。
しかも私は 12時〜翌7時までの勤務。
空腹のまま長時間働くのは、正直かなりきつかったです。
水と飴で何とかごまかしましたが、
仕事中ずっと「お腹すいたな…」という感覚が消えませんでした。
この時点で思いました。
これは声を大にして言いたいです。

■ 検査当日、最大の試練は下剤だった
当日は朝8時過ぎに医院へ。
まず始まったのは、下剤との戦い。
用意された量は 1.8ℓ。
「1時間くらいで飲み切ってください」と言われました。
……正直、味も量も拷問です。
1.8ℓを飲み終えても、なかなか反応がなく、
結局 追加で0.6ℓ を飲むことに。
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