- 投稿日:2026/02/15
- 更新日:2026/02/15
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要約
最新のM4モデルを買わなくても、手元のM1 Macで内蔵画面を含めたトリプルディスプレイ環境は構築可能です。標準では外部出力が1台制限のM1チップでも、DisplayLink対応アダプタ等の活用で作業効率は向上します。コストを抑えて快適なデスク環境を作る具体的手順を解説します。
「M1 Macは外部ディスプレイ1枚まで」
これは半分正解で、半分間違いです。
確かにAppleの仕様上、M1チップは外部モニタを1台しか接続できません。
そのため「画面が足りない → 新しいMacを買うしかない」と考える人が多いでしょう。
しかし実際には、DisplayLinkという仕組みを使えば制限を回避できます。
つまり
しかも数万円ではなく、数千円レベルで実現できます。
なぜM1 Macは外部1枚までなのか
M1 MacはGPUが1つしかなく、
macOSは「外部モニタ=GPU直結の画面」として扱います。
そのため
内蔵ディスプレイ
外部ディスプレイ
の2画面が限界になります。
ここで重要なのは
“GPUが足りない” だけで “画面が増やせない” わけではない
という点です。
解決策:DisplayLinkという仮想GPU
DisplayLink対応アダプタは、USB経由で映像を出力する装置です。
仕組みはシンプルです。
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