- 投稿日:2026/02/15
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1.はじめに
「ファイルを開くのに3分、1箇所入力するたびにクルクル回る…」
こんなことありませんか?
業務効率化のために導入したはずのExcelが逆に業務を圧迫してしまっていては本末転倒ですよね。
今回はExcelを軽くする方法をご紹介します。
2. Excelが重くなる「原因」4選(マクロ以外)
2-1.過剰な関数が入っている
→マクロでやれることはマクロでやる
数千行にわたるVLOOKUPなどは、セルを編集するたびに再計算が走り、動作が重たくなってしまいます…。計算が終わったデータは「値として貼り付け」て確定させるか、マクロで処理を代替するのがおすすめです!
2-2.不要なオブジェクトがたまっている
→オブジェクトの選択と表示で確認・削除
コピペを繰り返すと、目に見えない透明な図形が数千個溜まっていることがあります。
ちりつもですが重くなる原因になるのでまめに消しておくのをおすすめします。
2-3.列全体への不要な書式設定がたくさんある
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