- 投稿日:2026/02/15
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要約
小学生の頃、友だちのベトナム料理店の家族はいつも笑顔でした。幸せのヒミツは「自分で選べること」と「つながり」。日本でも小さな選択、会話、ごはん、親切を増やすと幸福は育ちます☺️
小学生のころ、在日ベトナム人の友人がいました。
ご両親はベトナム料理店を営み、忙しいはずなのに、家族で笑って、声をかけ合って、店にいる大人たちもどこか軽やかに見えたのを覚えています。
当時の私は「なんでこんなに楽しそうなんだろう?」が言語化できませんでした。
でも今なら、その“幸福の正体”は お金の多さより、「自分で選べている感覚(自己決定感)」と「つながり」 に近いのだと整理できます。
まず前提:ベトナムは「アジアで幸福度1位」ではない。でも“強み”が際立っている
世界幸福度報告(World Happiness Report / WHR)は、0〜10点で今の人生を評価する「Life Ladder(人生評価)」を中心に、幸福度の差を説明する要因(社会的支援、健康、自由、汚職認識など)を分析します。
WHR2025(2022〜2024平均)では、ベトナムは 46位(6.352)、日本は 55位(6.147)。
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