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  • 投稿日:2026/02/15
副業が赤字でも会社員の給与と相殺できる?初めての事業申告で学んだこと

副業が赤字でも会社員の給与と相殺できる?初めての事業申告で学んだこと

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要約
副業が赤字でも会社員の給与と相殺できる?雑所得と事業所得の違い、損益通算や青色申告のポイント、実際に確定申告して学んだ注意点を体験ベースでまとめました。

そろそろ確定申告の時期ですね。

今年、私は初めて「事業としての確定申告」を行いました。
副業はまだ売上より経費が多い、いわゆる先行投資フェーズです。

その中で一番気になっていたのが、

「副業の赤字は、会社員の給与と相殺できるのか?」

という点でした。

🌱 私の状況

・副業で開業届を提出済み
・青色申告承認申請書も提出済み
・売上より経費が多い状態
・パソコンなど設備投資あり

🤔 最初の思い込み

最初はこう思っていました。

・副業は雑所得扱いになるのでは?
・会社員の給与とは別計算では?
・赤字は翌年以降に繰り延べるしかない?

つまり「副業=雑所得」と思い込んでいました。

📚 雑所得と事業所得の違い

■ 雑所得とは?

継続性や事業性が弱い収入に対して使われます。

例:
・単発の収入
・趣味に近い活動

雑所得の特徴

・赤字は給与と相殺できない
・損益通算不可
・赤字の繰越不可

つまり、雑所得で赤字が出ても税負担は軽くなりません。

■ 事業所得とは?

✔ 継続性がある
✔ 営利目的で行っている
✔ 事業としての実態がある

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この記事のレビュー(1
  • 会員ID:RS4N4BK8
    会員ID:RS4N4BK8
    2026/02/15

    私は会社員ですが副業として個人事業主として開業届けを出したいと考えていたところで、1番気になることを教えていただきました。 参考になりました! ありがとうございます!

    会員ID:jfjD4dcl

    投稿者

    2026/02/15

    レビューありがとうございます。 少しでもお役に立てて良かったです。 副業お互いに頑張りましょう🍀

    会員ID:jfjD4dcl

    投稿者