- 投稿日:2026/02/15
- 更新日:2026/02/18
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要約
原価計算を通じて、自分の商品やサービスにかかっているお金・時間の現状、それに対する値付けの状況を把握するために、考え方や実際の原価計算を行う1歩目に!
「とりあえず安くしとけば売れるでしょ」
…ってやりがちなんですけど、それ、けっこう自分を削ります。
値段を下げれば確かに売れやすくはなります。でもその裏で、時間も体力もメンタルもじわじわ持っていかれていませんか?気づいたら「忙しいのに全然残らない」状態。これ、わりと多いです。
逆に、強気に高くしすぎると今度は売れない。
じゃあどうするの?って話ですよね。
答えはわりとシンプルで、高いか安いかの感覚論じゃなくて、ちゃんと設計すること。そのために必要なのが「原価計算」です。
材料費や外注費みたいなわかりやすいコストだけじゃなくて、
・準備にかかっている時間
・打ち合わせの工数
・自分の人件費
・いろんな諸経費の負担額
こういうのをちゃんと入れてみると、「え、こんなにかかってたの?」ってなります。
値付けで悩む人の多くは、実は“価格”で悩んでるんじゃなくて、“構造”を見ていないだけなんですよね。
とはいえ、
「いや、計算とかめんどくさいんだけど」
「考え方はわかるけど、やる気が…」
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