- 投稿日:2026/02/16
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要約
特定口座の配当金は確定申告で所得税が戻る可能性があります。課税所得195万円以下が一つの目安。住民税の増加や自治体ごとの制度も確認し、必ず試算してから判断しましょう。
読んでいただいてありがとうございます。
わたぼうしと申します。
今回は特定口座で配当金の受取があった方へ一度確認してもらいたい内容です。
配当金、少しあるかも?
よく覚えていない??
って方がいらっしゃいましたら是非一度
証券会社からの年間取引報告書を確認してみてください。
もしかしたら忘れているだけで、思わぬ配当金が入っている可能性もあります。
特定口座の配当金がありましたら、確定申告で所得税が戻るかもしれません🌷
株を特定口座(源泉徴収あり)で持っていると、
配当金を受け取った時点で
所得税 15.315%住民税 5%
が自動的に引かれています。
「もう税金は終わり」と思いがちですが、
確定申告をすることで所得税が戻る可能性があります。
🌱 目安は「課税所得195万円以下」
課税所得が195万円以下の方は
所得税率は5%。
それにもかかわらず、配当では15%以上引かれているため、
差額が還付につながる可能性があります!
🌼 具体例(配当10万円の場合)
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